本格的に冬に入り乾燥する時期になってきましたね。この時期は特に乾燥によるドライアイになりやすいので注意が必要です

カラコンは普通のコンタクトレンズよりも乾燥しやすいので、大丈夫かなと思っても一日に数回(お使いの目薬の容量を守って)点眼する習慣をつけると、乾燥による充血や痛みの予防になります。爽快感のあるものやソフトな付け心地のもの、ビタミンなど有効成分配合のものなど種類が豊富なので自分に合った目薬が見つかると思います。

万が一、目の充血や痛みが出てしまった場合は、なるべくすぐにカラコンをはずして手持ちの目薬(裸眼・裸眼コンタクト両用)をさした後はしばらく瞳を休ませましょう。

数日しても症状が改善されない場合は、眼科へ行き瞳の状態を診てもらいしっかり現状を把握すること、そして病院の目薬を処方してもらい治療に専念することをおすすめします。

本来、瞳はとても敏感な部分です。そこにメイク汚れやカラコンによる酸素不足などの負荷が加わると必ずどこかでSOSのサインが出てくるはずなので、見逃さず面倒だと思ってもしっかり向き合ってその時々に合った瞳のケアをしていくことを心がけるといいと思います。